前の記事でちょっとハジけちゃったので、
少しだけまじめなお話を。
先日、気になる記事を見つけました。
内容は、引退後のセカンドキャリアについて
日本野球機構(NPB)の選手を対象にアンケートを
行ったというものです。
結果、大半の選手は引退後の進路に
不安を感じているそうです。
当リーグは、理念にもあるように
現役中から、セカンドキャリアのサポートを実施します。
具体的には、柔道整復師の資格取得プログラムです。
それぞれチームの本拠地となる京都と兵庫にある
専門学校と提携し、選手たちはその学校で勉強します。
では、なぜ柔道整復師なのか?。
ひとつめは、
自らの体について関心を持ち、
専門的な知識を身につけて、ケアし、
選手自身に現役生活を一日でも長く続けてほしい
という想いから。
そして、ふたつめは、
選手自身が選手としての現役を終えた時に、
資格を取得していることで、経済的にも自立し、
指導者として、女子野球を支える側に立った時、
女子野球選手の身体的な特性を知った上でサポートし、
女子野球の底辺拡大に寄与できる人間になってほしい
という想いから。
この二つの想いがその答えです。
本リーグの30人のシンデレラたちは、
この理念を十分に理解し、女子野球界を支える人間に
きっとなってくれると信じています。
選手のみんな、がんばろうね。
みなさん、この試みをどうか応援してくださいね。














