ご支援いただきました
たくさんの方々のおかげで
2010年4月23日
日本女子プロ野球リーグ開幕しました。
ホッとしたというのが、率直な感想です。
当日は、18:00プレイボールで
16:00の開場だったのですが、とても嬉しいことに
長蛇の列が!!。
時間を繰り上げて、開場しました。

並んでいただいた皆さん、
寒い中、
お待たせして
本当にすいませんでした。
けれど、
僕の気持ちはとっても熱くなりました。
迷惑だったかもしれませんが、
あまりに嬉しくて、会う人会う人に
握手をしてしまいました。
試合前のセレモニーでは、
開幕を宣言させていただきましたが、
スタンドのお客さんを見渡した時、
本当に胸が熱くなりました。
心の中で、
本当に「ありがとうございます」と何回も何回も言いました。
そして、あのときの光景は、一生忘れることはないと思います。
気温もかなり低く、野球観戦には辛い状況でしたが、
最後まで選手たちのプレーに熱い声援を送っていただきました。
それぞれの球団に応援団が結成されて、鳴り物もあり、
本当にびっくりしました。
観客席にお邪魔した時、
小学生の女の子が「将来、女子プロ野球選手を目指します!」と
僕に宣言してくれました。
あまりに嬉しくて、また涙があふれそうになりました。
その言葉が、僕たちの何よりの原動力です。
さらに試合をお客さんと観戦していると後ろの座席に
息を切らして「ふぅ~、何とか間に合ったぁ」と一人の男性が。
奥様と待ち合わせされていた様子でしたが、
大きなトランクをお持ちだったので、気になった僕は、
「今日はどちらから、来ていただいたのですか?」とたずねると・・・。
どこだと思います?。
そのこたえは・・・、
アフリカ
!!!っ
びっくりして言葉が出ませんでした。
ご出張だったそうで、
今日の日をキッチリ予定されていたのですが、
不測のアイスランド火山の噴火で
予想外の足止めに巻き込まれていたそうです。
この方以外にも長野から来ていただいた方も
いらっしゃいましたし、可能であれば、
応援に来ていただいた方一人ひとりと
お話したい気持ちでした。
選手以上に緊張して臨んだ開幕の日でしたが、
本当に嬉しいことばかりでした。
しかし、反省すべきことも。
この記念すべき開幕の日に
スタンドを満員に出来なかったことは、
僕の責任です。
女子野球を応援してくださるファンの方々で
球場をいっぱいにしたいと思います。
選手たちもそれに応えるプレーをしてくれると
信じています。
そして、近い将来
女の子が「将来の夢は?」と聞かれて
『女子プロ野球選手』と胸を張って言える舞台にしたい
と思います。
皆さん、これからも日本女子プロ野球リーグを
そして、女子野球への熱いご声援をよろしくお願いいたします。













