本日、とある取材を受けたとき、
逢いたかった方に出逢うことができました。
その人は、
元女子プロ野球選手の高坂峰子さんです。
お逢いした瞬間のひとこと目が、
「女子のプロ野球リーグを立ち上げてくれてありがとう」
でした。
かなり照れもあり、
ちゃんと反応できませんでしたが、
こんな言葉をかけてもらえるなんて
予期しなかったので、本当にうれしかったです。
帰りの電車の中でじっくりとその言葉と意味をかみしめてました。
当時のお話を聞かせていただいていると
高坂さんは、野球少女そのものでした。
僕だけでは、本当にもったいないので、
ぜひ、これからプロになる選手たちにもお話を
聞かせていただきたいと思います。
その中で、高坂さんからご自身の年齢の数字や
なにか数字が揃う時(例:11や22のように)にあまりよ良くない事が起こる
というお話がありました。
来年は、年齢の数字が揃うそうで、不安を抱えておられるそうです。
そこで、僕がひと言。
「来年は、女子のプロ野球が開幕するじゃないですか。
きっといい年になりますよ。」
すると、高坂さんは、
にっこり微笑んでくれました。
そんな充実したひとときだったのに、
心残りがひとつ。
僕は、高坂さんのお店のフレンチトーストとアラビヤサンドを
食べそびれてしまったのです・・・。
けれど、心は満腹。
そんな二人の表情がこれです。
高坂さんのニックネームは、
ミミーさんだそうです。
ミミーさん、これからも女子野球を
よろしくおねがいします。
次回は、フレンチトーストも
アラビヤサンドもお腹いっぱいいただきます。













